主に国道沿いにあり、長距離ドライバーは勿論、近年増え続けている高齢者ドライバーや女性ドライバーも安心して使える「憩いの場」として利用されている施設。さながら、高速道路にあるSA(サービスエリア)の「下道(したみち)版」といったところ。
2008年1月現在で868にものぼり、増え続けている。
道の駅にはその地域の特産品が販売されていたり、観光名所が紹介されていたりと、さまざまな個性が発揮されており、いわば「まちおこし」的な役割も果たしている場合が多い。
キャンピングカーでの旅行の際のかなり便利な存在である。
[主な施設]
駐車場 / トイレ / 公衆電話 / 地域情報ブース / 自動販売機 / 特産品売場 / 休憩所
その他、地域の自主的工夫のなされた施設
※ほとんどの「道の駅」において、駐車場とトイレは、終日無料で利用可能 |